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伊方サービス株式会社

〒796-0421
愛媛県西宇和郡伊方町九町
字コチワキ3番耕地40の3

TEL 0894-39-0580
FAX 0894-39-0583

分析装置の紹介

X線マイクロアナライザ

X線マイクロアナライザ(EPMA:Electron Probe Micro-Analyzer)

電子線を試料に照射し、ミクロン領域の元素分析や二次電子像観察が可能な装置です。本装置は、金属、無機・有機材料の分析、生体、生物組織の分析に広く利用できます。


測定項目:鉄、ニッケル等の金属
原子吸光分析法分析装置

原子吸光分析法分析装置

試料(水溶液状態)を熱で分解して原子蒸気を作り、その中に測定する原子を励起させる波長の光を通過させると、蒸気中にあるその原子の数に応じて吸光が起こります。この吸光量から試料中のその原子の濃度を求めます。

測定項目:鉄、ニッケル等の金属
イオンクロマト分析装置

イオンクロマト分析装置

低交換容量で強塩基(又は酸)性のイオン交換樹脂を充填した分離カラムに試料を通過させると、イオンはイオン結合によりカラムに吸着する。次に溶離液を流すと、カラムに対する親和性の相違によって各イオンは分離し、それぞれ特有の移動速度でカラムから流出する。これを検出器でとらえ、クロマトグラフを画いて流出時(保持時間)から定性、ピーク面積から定量分析する。

測定項目:陰イオン(塩素イオン等)、陽イオン(ナトリウムイオン)
誘導結合プラズマ発光分光分析計

誘導結合プラズマ発光分光分析計(ICP法)

霧状にした試料をドーナツ型構造の高温のプラズマの中心部へ導入して、元素を加熱原子化・励起させ、励起された原子がより低いエネルギー状態に還移するとき原子が放射する元素固有の原子スペクトル線の光を分光器で分離し、各波長(元素)ごとに発光強度を測定する。測光部は多数個装置したマルチ型で、予め設定した元素を同時に分析することができる。

測定項目:鉄、ニッケル等の金属
FT-IR

FT−IR

赤外線(infrared:IR、波長2.5~25mm)を物質に照射すると、物質を構成している分子の振動・回転運動が起こる。この現象は、物質(化合物)で決まった結合状態(原子団)を赤外線吸収として測定することにより、未知の物質を知るための有効な方法として利用することができる。

測定項目:ニトロ基、スルホン基
X線回析装置

X線回析装置

大面積の湾曲IP(イメージングプレート)を検出器とする2次元X線回折装置です。小角領域と広角領域の2次元回折像を同時に得ることができます。定性分析、定量分析、配向度、結晶化度、歪解析など一般パウダー法の解析ソフトを使った分析ができます。

測定項目:結晶形態
ガスクロマトグラフ

ガスクロマトグラフ

ガスクロマトグラフは、気体を移動相(キャリア)とするカラムクロマトグラフです。高分離能、高感度な手法ですので、多成分系混合試料、微量含有成分の定性、定量分析に用います。検出器使用しているのは熱伝導度型(TCD)、水素炎イオン化型(FID)です。

測定項目:ガス分析、有機物質
<その他の測定装置>
pH計 電気伝導率計 分光光度計 濁度計 電子天秤 水中油分濃度計
油中水分計 溶存酸素計 全有機炭素計 酸化安定度試験器 溶存水素計